エアコン・東芝

東芝 エアコンの運転ランプが点滅回数・色ごとの意味と、故障かどうか・まずやること

最終確認:2026年10月09日/東芝公式の案内をもとに整理

このページの要点

  • 東芝のエアコンの運転ランプの点滅は、公式に2通りの見方があります。うち1通りは故障ではありません(前面パネルが閉まりきっていない)。
  • 故障の点滅なら、運転を止めて電源プラグを抜き、点滅の回数・ランプの色・形名をメモして修理を依頼してください。

結論:運転ランプの点滅は故障?(2通りの内訳)

  • 故障ではない1
  • 修理が必要1

故障ではない点滅:11回=前面パネルが閉まりきっていない

点滅のしかたで探す
目次
  1. 1. 点滅ごとの意味
  2. 2. 修理の申し込み
  3. 3. うちの場合は?
  4. 4. 修理か交換か
  5. 5. ほかのランプ
  6. 6. よくある質問

1運転ランプの点滅のしかたと意味(2通り)

東芝公式の案内から、点滅の回数・色ごとに、意味と程度(故障かどうか)・まずやることをまとめました。

11回11回連続で点滅運転ランプ前面パネルが閉まりきっていない考えられる部品:閉じ直しても再び点滅① 操作・設定前面パネルを開けて、しっかり閉じ直す直らなければ修理を依頼公式:「前面パネルが閉まりきっていない可能性があります」東芝公式「室内ユニットのランプが点滅しているのは故障ですか」
点滅(回数でお知らせ)運転ランプ+タイマーランプ 点灯・消灯・点滅の回数エアコンに何らかの異常(回数の意味は非公開)考えられる部品:部品の不具合⑤ 修理点滅の回数とタイマーランプの状態を控えて相談公式:「エアコンになんらかの異常が発生していることが考えられます」東芝公式「室内ユニットのランプが点滅しているのは故障ですか」

2直らない・故障の点滅のとき(修理の申し込み)

故障の点滅なら、運転を止めて電源プラグを抜き、点滅の回数・ランプの色・形名(機種名)をメモしてから申し込むと、受付が早く進みます。

東芝の修理の申し込み(公式)

  • 東芝ライフスタイル 東芝生活家電ご相談センター(電話でのお問い合わせ・修理依頼)0120-1048-769:00~18:00(月~土)、9:00~17:00(日・祝日)、当社指定休業日を除く
  • 東芝ライフスタイル 出張修理のお申込み(Web)受付フォームを開く

賃貸の場合は、先に管理会社か大家さんへ連絡してください。東芝公式「修理のお申し込み」

3うちの場合は?(賃貸)

賃貸(アパート・マンション)のとき

部屋に備え付けのエアコンは、ふつう大家さん(貸主)の設備です。設備の修繕は原則として貸主の義務で(民法606条)、借りている人には不具合を貸主に知らせる義務があります(民法615条)。東京都のガイドラインも、貸主所有のエアコンの経年的な故障は貸主の費用負担としています。自分で業者を呼ぶ前に、まず管理会社か大家さんに連絡しましょう。前の入居者が置いていったエアコンなどは、契約によって貸主が修繕しない場合もあるので、契約書で「設備」か「残置物」かを確かめてください。自分で買って付けたエアコンは自分の持ち物です。

e-Gov 法令検索「民法」(606条・615条)東京都住宅政策本部「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」(第4版)

4修理か交換か:使った年数で見る目安

修理が基本
修理と交換を比べる
交換を考える
0年7年10年15年標準使用期間
使い始めてからの年数の目安。エアコンの設計上の標準使用期間は、多くのメーカーで10年です(パナソニックの公式の案内)。修理部品は、業界の基準で製造打ち切り後最低9年、ダイキン・パナソニック・日立・三菱電機・東芝は10年保有します。

5東芝のエアコンのほかのランプ

6運転ランプの点滅のよくある質問

東芝のエアコンの運転ランプが点滅するのは故障ですか?

点滅のしかたで違います。東芝公式の案内では、2通りのうち故障ではないもの1通り(前面パネルが閉まりきっていない)、故障の可能性・自分で直せる見込み0通り、修理が必要なもの1通りです。下の表で点滅の回数・色を確かめてください。東芝公式「室内ユニットのランプが点滅しているのは故障ですか」

東芝のエアコンの修理の連絡先は?

東芝の修理の申し込み:東芝ライフスタイル 東芝生活家電ご相談センター(電話でのお問い合わせ・修理依頼) 0120-1048-76(9:00~18:00(月~土)、9:00~17:00(日・祝日)、当社指定休業日を除く)/東芝ライフスタイル 出張修理のお申込み(Web)。点滅の回数・ランプの色・形名(機種名)を伝えると受付が早く進みます。賃貸なら先に管理会社か大家さんへ。東芝公式「修理のお申し込み」

賃貸の部屋でエアコンの運転ランプが点滅したら、誰に連絡しますか?

部屋に備え付けのエアコンは、ふつう大家さん(貸主)の設備です。設備の修繕は原則として貸主の義務で(民法606条)、借りている人には不具合を貸主に知らせる義務があります(民法615条)。東京都のガイドラインも、貸主所有のエアコンの経年的な故障は貸主の費用負担としています。自分で業者を呼ぶ前に、まず管理会社か大家さんに連絡しましょう。前の入居者が置いていったエアコンなどは、契約によって貸主が修繕しない場合もあるので、契約書で「設備」か「残置物」かを確かめてください。自分で買って付けたエアコンは自分の持ち物です。e-Gov 法令検索「民法」(606条・615条)東京都住宅政策本部「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」(第4版)

出典