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調べ方・程度の決め方・修理料金の目安・案件の表示

1故障かな?とは

故障かな?は、家電・給湯器のエラーコードについて、まず故障かどうか、自分でできること、直らないときに修理か交換かを答えるデータベースです。エラーが出て不安なときに、メーカー公式の情報をもとに、落ち着いて次の一手を決められるようにすることを目指しています。

2調べ方

  • 各メーカー(リンナイ・ノーリツ・パロマ・パーパス)の公式のよくある質問・エラー番号一覧から本文を集め、コードごとに「意味・まずやること・公式の手順・公式の立場・修理料金の目安」を整理しています
  • どのページにも、もとにした公式のページへのリンク(出典)と確認日を付けています
  • 公式が「自分でやらないで」としていること(例:点検時期の表示を自分で解除しない)は、手順として書きません。業者の記事の勧めと公式の立場が違うときは、公式の立場を示します
  • 同じ番号でも、機種によって意味が変わることがあります。最終的には取扱説明書とメーカーの案内で確かめてください

3程度(故障かどうか)の決め方

エラーごとに、利用者が最初にやることで6段階に分けています。公式が「まず○○を確かめて、改善しなければ修理」と案内しているときは、○○の段階に入れ、直らなければ修理としています。電源の入れ直しだけを案内していて、原因が部品の異常のときは「修理」にしています。

① 操作・設定排水栓の閉め忘れ・元栓の閉め忘れ・設定・連続使用の上限など。故障ではありません
② お知らせ・点検点検時期(888 など)・部品の寿命の予告でまだ使えるもの。故障ではありません
③ 掃除・お手入れ循環口のフィルター・給水口のフィルターなど、利用者が掃除できるもので直る見込みがあるもの
④ 自分で対処電源の入れ直し・ガス栓やガスメーターの確認と復帰・凍結の解凍待ち・天気が落ち着いてからの再操作など
⑤ 修理センサー・基板・ポンプ・ファン・弁などの部品の異常。公式が修理の依頼だけを案内しているもの
⑥ 交換・買い替え公式が本体の取り替えをすすめているもの

4修理料金の目安

メーカーが公式に出している修理料金の目安を、そのまま載せています。公式に目安が無いコードは、業者が公開している相場を「業者の目安」として、公式の目安とは分けて、出典と確認日を付けて載せます(順次)。出張費・診断料は修理をしなくてもかかることがあり、実際の料金は修理員の案内によります。

5案件(広告)の表示について

画面の下のボタンと「修理か交換か」の節に、給湯器の交換・修理の見積もりサービスの案内(PR)を表示することがあります。エラーの程度(故障かどうか)の判定は、案件の有無によって変えていません。

6運営者

運営:故障かな?(koshokana.jp)