④ 自分で対処ガス給湯器・リンナイ

リンナイ 給湯器 543暖房用循環水の補水不良は故障?|原因と直し方・修理費

最終確認:2026年10月05日/リンナイ公式のよくある質問をもとに整理

このページの要点

  • 暖房用循環水の補水不良。故障とは限らず、自分で直せる見込みがあります(自分で対処)。
  • まずやること:給湯器の電源プラグを一旦抜いて差し直す。
  • 直らなければ修理を依頼(公式の目安 18,900円~56,900円(税込))。10年近く使っているなら交換の見積もりと比べる。

結論自分で直せる見込み

リンナイの543は「暖房用循環水の補水不良」の表示です。④ 自分で対処

まずやること

給湯器の電源プラグを一旦抜いて差し直す

目次
  1. 1. 543の意味
  2. 2. 故障かどうか
  3. 3. 543の原因
  4. 4. 直し方(公式の手順)
  5. 5. 直らないとき・修理費
  6. 6. うちの場合は?
  7. 7. 修理か交換か
  8. 8. ほかのメーカーの543
  9. 9. 近いコード
  10. 10. よくある質問

1リンナイの給湯器の543は何のエラー?

暖房用循環水の補水不良を知らせる表示です。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」

運転
リモコンの表示のイメージ。エラーの番号は画面に点滅または点灯で出ます。表示の位置や形は機種で違います。

同じ番号でも、機種によって意味が変わることがあります。お使いの機種の取扱説明書でも確かめてください。

2543は故障?使い続けていい?

  1. ①操作・設定
  2. ②お知らせ・点検
  3. ③掃除・お手入れ
  4. ④自分で対処
  5. ⑤修理
  6. ⑥交換・買い替え

543は「自分で直せる見込み」の表示です(自分で対処)。まず下の手順を試し、直らなければ修理を考えます。

3543の原因:自分で直せるもの・修理が要るもの

エラー 543 が出た

  1. 自分で暖房用循環水の補水が満水にならない(一時的)→ 電源プラグを抜いて差し直す

確かめても直らなければ

  1. 修理シスターン・補給水電磁弁・電装ユニット等の故障→ 点検修理を依頼
公式の説明にある原因を、上から確かめる順に並べました。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」

4543の直し方(リンナイ公式の手順)

  1. 1電源プラグを抜いて差し直す
  2. 2改善しなければ点検修理

手順はリンナイ公式のよくある質問の内容です。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」

5直らない・何度も出るとき(修理の申し込みと費用)

手順を試しても直らない・何度も出るときは、給湯器の部品の不具合が考えられます。メーカーに修理を依頼してください。

リンナイ公式の修理料金の目安18,900円~56,900円(税込)リンナイ公式「エラーコード543 が表示」出張費・技術料などの内訳は下の「料金の注意」を見てください。実際の料金は修理員の案内によります。

リンナイの修理の申し込み(公式)

  • 修理のお申し込み(電話・固定電話)0120-054321365日24時間(新規修理のお申し込み)
  • 修理のお申し込み(携帯電話・通話料有料)0570-550258365日24時間(新規修理のお申し込み)
  • 修理Web受付(一般のお客様)受付フォームを開く365日24時間(新規修理のお申し込み)

料金の注意(リンナイ公式)

  • 修理料金は出張費(3,300円~)・技術料(5,500円~・6月1日以降)・部品費・諸経費(1,100円)・消費税で構成。修理を実施しない場合でも、訪問先までの距離に応じて9,900円~(税込)(2026年6月1日以降)を申し受ける。通常時間外(平日18:00以降・土曜17:00以降)と休日は技術料・出張費が50%増
リンナイ公式「修理のお申し込み」

賃貸の場合は、先に管理会社か大家さんへ連絡してください。リンナイ公式「修理のお申し込み」

6うちの場合は?(賃貸)

賃貸(アパート・マンション)のとき

賃貸の給湯器は、ふつう大家さん(貸主)の設備です。設備の修繕は原則として貸主の義務で(民法606条)、借りている人には不具合を貸主に知らせる義務があります(民法615条)。自分で業者を呼ぶ前に、まず管理会社か大家さんに連絡しましょう。費用の負担は契約によります。

e-Gov 法令検索「民法」(606条・615条)

7修理か交換か:使った年数で見る目安

修理が基本
修理と交換を比べる
交換を考える
0年7年10年15年標準使用期間
使い始めてからの年数の目安。設計上の標準使用期間(10年)は、ノーリツ・リンナイの公式の案内から。修理部品はメーカーが製造を打ち切ってから7〜10年保有します。
使った年数目安
使い始めて7年未満修理で直すのが基本。修理に使う部品がそろっている時期です。
7〜10年修理の見積もりと交換の見積もりを並べて比べる。修理部品の保有(製造打ち切り後7〜10年)が終わり始める時期です。
10年以上交換を考える。設計上の標準使用期間(10年)を過ぎ、メーカーも取り替えをすすめています。

製造年は、給湯器の本体の横や前に貼ってある銘板(ラベル)で確かめられます。

8ほかのメーカーの543との違い

ノーリツ⑤ 修理

暖房水漏れや暖房配管のエアがみの可能性

「修理が必要です」ノーリツ公式「エラー表示【543】が点滅」

パーパス⑤ 修理

補給水電磁弁異常

修理を依頼パーパス公式「ガス機器エラー番号一覧(PDF)」

同じ番号でもメーカーで意味や案内が違います。お使いの給湯器のメーカーを、本体やリモコンの表示で確かめてください。

9リンナイの543と近いエラー

10543のよくある質問

リンナイの543は自分で消せますか?(消し方・リセット)

表示は原因を取り除けば消えます。リンナイ公式の手順は次のとおりです:電源プラグを抜いて差し直す/改善しなければ点検修理。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」

リンナイの給湯器の543は何のエラーですか?

「暖房用循環水の補水不良」を知らせる表示です。故障の可能性があります(自分で対処)。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」

543の修理費用はいくらですか?

リンナイ公式の修理料金の目安は 18,900円~56,900円(税込) です。注意:修理料金は出張費(3,300円~)・技術料(5,500円~・6月1日以降)・部品費・諸経費(1,100円)・消費税で構成。修理を実施しない場合でも、訪問先までの距離に応じて9,900円~(税込)(2026年6月1日以降)を申し受ける。通常時間外(平日18:00以降・土曜17:00以降)と休日は技術料・出張費が50%増。実際の料金は修理員の案内によります。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」リンナイ公式「修理のお申し込み」

リンナイの給湯器の修理の連絡先は?

リンナイの修理の申し込み:リンナイ 修理のお申し込み(電話・固定電話) 0120-054321(365日24時間(新規修理のお申し込み))/リンナイ 修理のお申し込み(携帯電話・通話料有料) 0570-550258(365日24時間(新規修理のお申し込み))/リンナイ 修理Web受付(一般のお客様)(365日24時間(新規修理のお申し込み))。賃貸なら先に管理会社か大家さんへ。リンナイ公式「修理のお申し込み」

543が何度も出る・消えないときは?

公式の手順を試しても繰り返すなら、給湯器の部品の不具合が考えられます。リンナイに修理を依頼してください(修理料金の目安 18,900円~56,900円(税込))。使用年数が長いなら、交換の見積もりと比べると判断しやすくなります。リンナイ公式「エラーコード543 が表示」

出典